1年目から大規模プロジェクトに携わる
「記事の作成や送信、出稿を行うシステム」の更新です。
約20年前から使用されていたシステムをDX化に伴い、全く新しいものに更新するという規模が大きいプロジェクトでした。タイミングが良いことに、私が入社した年に新システムの本番稼働が予定されていたため、更新に向けた準備段階から携わることができました。
本番稼働に向けては、テスト環境を使い、旧システムで行っていた業務を新システムでも滞りなく行えるか、他システムとの連携に問題がないかを確認。また、実際の紙面製作業務を想定したリハーサルも複数回実施しました。
稼働後の数週間は各部署を見回り、実際に使用する記者や社員の声を直接聞きながら、より使いやすくするための改善策を模索し、更新にあたって、新システムの操作方法を他部署の方々にレクチャーする機会が多くありました。
入社1年目だった私にとっては、社内の人々に自分のことを認知してもらう良いきっかけとなりました。そのおかげで、システム更新後は新システムやパソコンに関する質問や相談を受ける機会が増え、自分自身が社内の業務を支える一員になれたと強く実感しました。


