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「当たり前」の環境を支える

社員インタビュー

山田 将希

制作局 システム部
2025年入社

DEPARTMENT

制作局 システム部

現在の業務内容

紙面製作に関わるシステムの管理・保守・更新を担当しています。

記者が使用するパソコンの配備から紙面レイアウトや広告営業実績の管理、社内ネットワークや仮想基盤まで様々な「システム」に携わっています。

守備範囲が非常に広いですが、中でも中心となるのは不備対応です。日々現場から寄せられる問い合わせに迅速・正確に対応し、必要に応じて改修を行い、新聞やニュースが「当たり前」に届く安定した環境を支えています。

ある日のスケジュール

07:30
起床
09:45
会社に着く
09:50
朝のシステムチェック
→各システムやサーバ、ネットワーク正常に動いているかの確認
10:00
メール確認
10:30
不備対応・システム更新に伴う機能テスト・会議
13:30
昼ごはん
14:30
不備対応・システム更新に伴う機能テスト・会議
17:30
システム部全体での引継ぎ
→その日起きた出来事の報告や問い合わせ事項の共有
18:00
退勤
18:40
帰宅
業務風景

印象に残っている仕事

1年目から大規模プロジェクトに携わる

「記事の作成や送信、出稿を行うシステム」の更新です。

約20年前から使用されていたシステムをDX化に伴い、全く新しいものに更新するという規模が大きいプロジェクトでした。タイミングが良いことに、私が入社した年に新システムの本番稼働が予定されていたため、更新に向けた準備段階から携わることができました。

本番稼働に向けては、テスト環境を使い、旧システムで行っていた業務を新システムでも滞りなく行えるか、他システムとの連携に問題がないかを確認。また、実際の紙面製作業務を想定したリハーサルも複数回実施しました。

稼働後の数週間は各部署を見回り、実際に使用する記者や社員の声を直接聞きながら、より使いやすくするための改善策を模索し、更新にあたって、新システムの操作方法を他部署の方々にレクチャーする機会が多くありました。

入社1年目だった私にとっては、社内の人々に自分のことを認知してもらう良いきっかけとなりました。そのおかげで、システム更新後は新システムやパソコンに関する質問や相談を受ける機会が増え、自分自身が社内の業務を支える一員になれたと強く実感しました。

業務風景

この仕事に向いていると思う人

受け身ではなく自ら行動できる人、一人で抱え込まず周囲に助けを求められる人が向いていると思います。システム部では幅広い知識が求められるため、周囲と情報を共有することで自分だけでは気づけなかった解決策が見つかることも多くあります。また、システムの設定変更は一つの操作が大きな影響を及ぼすこともあります。積極的に行動しつつも思い込みで判断せず、分からないことは確認した上で取り組む姿勢も大切です。

就活生へメッセージ

就職活動では多くの選択肢があり、悩んだり迷ったりすることもあると思います。そんな時こそ、「これだけは誰にも譲れない」という自分なりの軸を一つでもいいので持っておくことが大切です。その軸を基準に考えることで、自然と自分に合った仕事が見えてくるはずです。また、周囲の意見に耳を傾けることも大切ですが、最後は自分の気持ちを大切にしてください。自分のことを一番理解しているのは、自分自身です。

入社からのキャリア

2025年 入社・制作局システム部配属

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