他部署と連携し、工夫を凝らしたセールス
他部署と手を取り進めた仕事は達成感が大きいです。なかでもスポーツ用品メーカーと行ったゴルフ企画は印象に残っています。
ゴルフインソールの発売にあたり、スポーツ報知本紙でのタイアップ広告の掲載や、自社イベントである報知アマゴルフ選手権(通称:報知アマ)への協賛枠などをセールス。事業部と連携しながら進めました。新聞に掲載したタイアップ特集を新聞読者だけでなくゴルフ場を訪れる方にも訴求できるよう別刷り(みなさんがイメージする号外のような体裁)にして全国のゴルフ場に配置しました。
大会当日は、会場で参加者の足型を実際に測定し商品に触れてもらう機会を設けたり、同メーカーの他商品の販売などを行いクライアントの商品PR機会創出に工夫を凝らしました。
記者や紙面レイアウトの社員は新聞制作の締め切り時間が近づくとドキドキすると思いますが、私たち広告の営業担当のドキドキは自分の立案した企画に賛同してくれるクライアントの見通しが立たない時です。企画に合わせて親和性の高いクライアントにセールスを行うため、難航することも少なくありません。企画の実施可否が迫られる中、期限ギリギリで賛同してくれるクライアントが決定した瞬間は今でもよく覚えています。


