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報知でしか感じられない楽しさがある

社員インタビュー

小谷 将永

ビジネス局 ビジネス2部
2023年入社

DEPARTMENT

ビジネス局 ビジネス2部

現在の業務内容

ビジネス局で営業としてスポーツ報知本紙や月刊ジャイアンツなどの発行物、WEBサイトの広告、事業イベントへの協賛枠などをセールスしています。営業先は担当制で現在はスポーツメーカー、スポーツ施設、学校や省庁、テレビ局、配信会社などを担当しています。営業が中心ですが、企業とのタイアップ広告では自身で取材、原稿執筆なども行っています。

ある日のスケジュール

07:00
起床
08:30
出勤
途中でコーヒータイムを挟みスイッチをいれます
10:00
出社 デスクワーク
11:00
クライアント訪問
12:00
外出先でランチ
13:00
クライアント訪問
14:30
帰社
社内業務(打合せ後の資料作成や・社内ミーティング、タイアップ広告の記事執筆など)
18:00
業務終了
18:30
大学の友人と食事
25:00
帰宅・就寝
業務風景

印象に残っている仕事

他部署と連携し、工夫を凝らしたセールス

他部署と手を取り進めた仕事は達成感が大きいです。なかでもスポーツ用品メーカーと行ったゴルフ企画は印象に残っています。

ゴルフインソールの発売にあたり、スポーツ報知本紙でのタイアップ広告の掲載や、自社イベントである報知アマゴルフ選手権(通称:報知アマ)への協賛枠などをセールス。事業部と連携しながら進めました。新聞に掲載したタイアップ特集を新聞読者だけでなくゴルフ場を訪れる方にも訴求できるよう別刷り(みなさんがイメージする号外のような体裁)にして全国のゴルフ場に配置しました。

大会当日は、会場で参加者の足型を実際に測定し商品に触れてもらう機会を設けたり、同メーカーの他商品の販売などを行いクライアントの商品PR機会創出に工夫を凝らしました。

記者や紙面レイアウトの社員は新聞制作の締め切り時間が近づくとドキドキすると思いますが、私たち広告の営業担当のドキドキは自分の立案した企画に賛同してくれるクライアントの見通しが立たない時です。企画に合わせて親和性の高いクライアントにセールスを行うため、難航することも少なくありません。企画の実施可否が迫られる中、期限ギリギリで賛同してくれるクライアントが決定した瞬間は今でもよく覚えています。

業務風景

この仕事に向いていると思う人

新しいことに挑戦できる人。行動力があり、計画を考えるのが好きな人。人と繋がること、コミュニケーションをとるのが好きな人。どんな局面でも楽しめる人。逆に難しいと感じるのは(個人的にですが)飽きっぽい性格の人、やりがいを対価でしか感じられない人、新しいことが嫌いな人。

就活生へメッセージ

世の中にはたくさんの企業があります。報知(を含むメディア)での仕事は、大変かもしれませんが楽しい職業のひとつだと感じています。その大変さとは一般的なサラリーマンの働き方と異なることです。休日=土日ではなかったり、働く時間が夜だったり…。そこにプライオリティーを置く人は正直向いていないかもしれません。ただ、報知でしか感じられない楽しさがあり、それはこの仕事のやりがいです。何事にもチャレンジできるエネルギーを持った人と一緒に働きたいです。

入社からのキャリア

2023年 入社・ビジネス局広告部配属
スポーツメーカー、スポーツ施設、出版社、学校、省庁、テレビ局、配信会社などを担当(現ビジネス2部)

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