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好きを仕事に―。その思いは変わらない

社員インタビュー

菅原 美沙

大阪編集局 編成部
2020年入社

DEPARTMENT

大阪編集局 編成部

現在の業務内容

編成記者として新聞紙面のレイアウトをしています。大阪編成部は主に競馬やレース、ボーイズリーグなどを制作しています。また、Xの「スポーツ報知 推し活情報局」(@hochi_oskhensei)や「オリほーーーち」(@hochi_orix)などを運用し、制作した紙面を読者の方々へ届ける仕事もしています。

ある日のスケジュール

  

その日担当する面によって出勤時間は14時〜16時の間でバラバラです。例として競馬面の日のスケジュールは以下のようになっています。

11:00
起床
14:00
出社
※校了時間まで自分のペースで紙面制作
その合間にX「推し活-」で紙面やコンビニプリントなどの投稿
22:30
翌日X「推し活-」で投稿する文章制作
24:00
帰宅
業務風景

印象に残っている仕事

選手の魅力を全力で発信

今年7月、オリックス・バファローズのオリ姫デーに合わせて発売した「特別号」の制作が印象に残っています。これまではレイアウターとして携わってきたのですが、今回はメイン企画である曽谷龍平投手と太田椋選手の対談、岩崎翔投手のインタビュー取材に同行し、「オリほーーーち」を通して特別号の魅力をオリ姫(女性オリックスファン)に届ける役割を担いました。

私自身オリックスが好きなので「普段スタンドから見ている選手が目の前にいる!」そんな興奮が画面越しに伝わればいいなと、ファンに1番近い目線で取材の裏側を動画撮影しました。Xに投稿するたび、たくさんの反応をいただき、特別号だけでなく選手の魅力も伝えられたようでとても嬉しかったです。

また、レイアウトも担当し、写真選定や見出しの言葉、配置など細部にもとことんこだわりました。実際に京セラドームでファンの方が特別号を購入している姿を見て、頑張って作ってよかったなと努力が報われた気がしました。

「好きを仕事にしたい」。その思いが就職活動をしていた私の原動力でした。7年経った今もその思いは変わらず、実際に「好き」を生かして仕事ができていることに、大きなやりがいを感じています。

業務風景

この仕事に向いていると思う人

「こだわり」を持てる人が向いていると思います。スペースを埋めただけの紙面はどこか淡白で、見出しで遊んだり写真を生かしたりするスポーツ紙の良さが失われてしまいます。一つでも「ここが自分の推しポイント」と言えるように制作すると、紙面をチェックする上司にも読者にも、こだわりは伝わります。これはXを運用する際も同じで「推し活」をしている方々に寄り添って作った投稿は、ファンに届いていると信じています。

就活生へメッセージ

私はインターンもOB訪問もせず、就職活動解禁日とされる大学3年の3月1日に重い腰を上げて証明写真を撮りに行ったのが就活のスタートでした。人生に向き合うのが怖い、面倒、そんな思いがあったから先延ばしにしていたんだと思います。しかし、やってみると想像よりも楽しかったですし、特に報知の面接はお喋りの延長のようでした(笑)。最初は重い腰が上がらなくても大丈夫。まずは自分のペースで行動してみてください!

入社からのキャリア

2020年 入社・編集センター配属
大阪本社編集局(10月に編集センターへ)
2021年 大阪本社編集局編成部へ異動
2025年 東京本社編集局デジタル編集部ソーシャルメディア課兼務

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