選手の魅力を全力で発信
今年7月、オリックス・バファローズのオリ姫デーに合わせて発売した「特別号」の制作が印象に残っています。これまではレイアウターとして携わってきたのですが、今回はメイン企画である曽谷龍平投手と太田椋選手の対談、岩崎翔投手のインタビュー取材に同行し、「オリほーーーち」を通して特別号の魅力をオリ姫(女性オリックスファン)に届ける役割を担いました。
私自身オリックスが好きなので「普段スタンドから見ている選手が目の前にいる!」そんな興奮が画面越しに伝わればいいなと、ファンに1番近い目線で取材の裏側を動画撮影しました。Xに投稿するたび、たくさんの反応をいただき、特別号だけでなく選手の魅力も伝えられたようでとても嬉しかったです。
また、レイアウトも担当し、写真選定や見出しの言葉、配置など細部にもとことんこだわりました。実際に京セラドームでファンの方が特別号を購入している姿を見て、頑張って作ってよかったなと努力が報われた気がしました。
「好きを仕事にしたい」。その思いが就職活動をしていた私の原動力でした。7年経った今もその思いは変わらず、実際に「好き」を生かして仕事ができていることに、大きなやりがいを感じています。


