採用情報ページ
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採用情報ページ 明治の創業から150年余り。
報知新聞社は、時代の「今」を見つめ、記録し、
未来へつないできました。
メディアのかたちは変わっても、
今を残し、夢をつないでいく。
その使命は変わりません。
報知新聞社が目指すのは、「最強のスポーツメディア」
変化を恐れず、新しい時代を切り拓く。
その挑戦をともにする、若い力を待っています。
新聞社には記者をはじめ、さまざまな仕事があります。
多彩なフィールドで活躍する14名の社員とその仕事を紹介します。
入社5年目までの若手社員に今現在のありのままを聞きました。
実際に会社に入社した先輩たちのリアルな日常を感じて下さい。
平均年齢(正社員)
※2026年4月1日現在
平均勤続年数
※2026年4月1日現在
月所定外労働時間
※2025年実績
平均有給休暇取得日数
※2025年度実績
男女比
85%:15%
※2026年4月1日現在
育休取得率
※2025年度実績
報知新聞社は女性の活躍推進に関する取り組みが評価され厚生労働大臣が認定する「えるぼし」2段階目(2つ星)を取得しています。
プロ野球12球団を統括する日本野球機構(NPB)と、侍ジャパンの担当を兼務しています。オールスターゲームやワールドベースボールクラシック(WBC)をはじめとする日本代表戦の取材や現場で取材する複数人の記者のまとめ役を担っています。代表戦以外では遊軍記者として各球団担当の休日に「代役」として取材をすることが多いです。
私は現在、読売巨人軍の担当記者として日々取材を行っています。練習や試合を見て、取材を行い、それを元にネットの速報や紙面の記事を書いています。日々の取材では選手の活躍の裏にある努力や苦労など「裏側」を伝えられるようにすることを心がけ、自分にしか書けない原稿を書きたいという思いを胸に現場に立っています。
「編集局運動第二部で、主に競泳や柔道などのオリンピック競技とラグビーを担当しています。五輪競技は日本選手権や世界選手権、そして4年に一度の夏季・冬季五輪を取材し、ラグビーはリーグワンやW杯を取材します。2026年はミラノ・コルティナ冬季五輪が行われ、27年はラグビーW杯オーストラリア大会、28年はロサンゼルスでの夏季五輪と国際大会が続き、その年のメインイベントに向けて選手や関係者を取材します」
入社以来、芸能畑で育ちました。産休・育休を経て、現在は子育てをしながら短時間勤務制度を利用し働いています。普段は芸能人が登場するイベントを中心に取材しています。今年から初の演芸担当に就任。落語家の江戸時代から続く伝統芸能を引き継ぐ誇りと重み、色物芸人の自らの芸を確立する難しさや生き抜くためのたくましさを目の当たりにしました。そんな方々の生きざまを世に刻む役割を担い、責任感と面白さを感じています。
編集局写真部で、2025年から読売巨人軍を担当しています。春季キャンプからレギュラーシーズン、ポストシーズンはもちろん、シーズン終了後の契約更改や自主トレまで、1年を通して選手たちを取材・撮影しています。試合中の躍動感あふれる決定的な瞬間だけでなく、練習や試合前後の表情など、さまざまな場面で選手たちが見せる感情やストーリーを写真に残す仕事です。 (インスタグラム:@taitok_photo)
2021年に立ち上げたスポーツ報知公式YouTube「報知プロ野球チャンネル」の撮影、取材、また出演するなど幅広く活動しています。主にジャイアンツ球場や東京ドームで取材、収録し、春と秋は巨人キャンプ地の宮崎と沖縄にも取材に帯同します。現役選手から監督、コーチ、OBにもスポットを当て、取材した新鮮な情報を動画で届けています。昨年からは一般スポーツにも力を入れ、「スポーツ報知チャンネル」の登録者増を目指しています。
編成記者として新聞紙面のレイアウトをしています。大阪編成部は主に競馬やレース、ボーイズリーグなどを制作しています。また、Xの「スポーツ報知 推し活情報局」(@hochi_oskhensei)や「オリほーーーち」(@hochi_orix)などを運用し、制作した紙面を読者の方々へ届ける仕事もしています。
大阪編集局のレース部で、中央競馬を担当しています。競走馬が調教を行う滋賀・栗東トレーニングセンターや、西日本の競馬場(京都、阪神、中京、小倉)が主な拠点です。業務内容は記事の執筆とレースの予想。騎手や調教師など、馬に携わる様々な立場の人に、レースへの意気込みや結果の振り返りを取材します。予想も腕の見せ所。取材の感触やデータ分析をもとに勝ち馬を導き出し、読者に「もうかってもらう」ことが重要です。
阪神タイガースの担当記者をしています。試合や遠征に帯同し、試合内容の速報や取材、紙面用の原稿を執筆します。選手が活躍した際に原稿に入れ込む選手の周辺情報なども日々の取材で探します。キャンプやオフの自主トレなどにもついて行くので、1年間1つのチームをひたすらに追い続けています。
ビジネス局で営業としてスポーツ報知本紙や月刊ジャイアンツなどの発行物、WEBサイトの広告、事業イベントへの協賛枠などをセールスしています。営業先は担当制で現在はスポーツメーカー、スポーツ施設、学校や省庁、テレビ局、配信会社などを担当しています。営業が中心ですが、企業とのタイアップ広告では自身で取材、原稿執筆なども行っています。
事業部では主に中学硬式野球「ボーイズリーグ」の取材などをしています。小、中学生が楽しく野球をしているのを見て、癒やされながら、週2日ある「ボーイズ報知」の原稿執筆に励んでいます。また、報知映画賞やゴルフ日本シリーズなどのSNS担当もしているので、是非ご覧下さい! 23年から始まったスポーツ報知の公式YouTube「森脇瑠香のやってみるかチャンネル」もチャンネル登録1万人を目指して奮闘中です。
募集職種、応募資格、採用人数・実績などについて詳しくまとめています。
※2027年度定期採用は受付終了しました。
2028年4月入社の就職活動をしている方に向けた入社案内を鋭意製作中です。
新入社員や、各部局の社員が登場して仕事を紹介します。希望される方には無料で郵送しますので下記フォームよりお申込みください。※12月上旬発送予定です。
社員が仕事の内容ややりがい、働き方などをお話します。
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日時:11月13日(金)14:00~
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