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「ビリッ!」と鳥肌が立つ瞬間

社員インタビュー

長井 毅

編集局 運動第一部
2011年入社

DEPARTMENT

編集局 運動第一部

現在の業務内容

プロ野球12球団を統括する日本野球機構(NPB)と、侍ジャパンの担当を兼務しています。

オールスターゲームやワールドベースボールクラシック(WBC)をはじめとする日本代表戦の取材や現場で取材する複数人の記者のまとめ役を担っています。代表戦以外では遊軍記者として各球団担当の休日に「代役」として取材をすることが多いです。

ある日のスケジュール

7月28日のオールスター第1戦(東京ドーム)の取材日

07:00
起床
07:30
各紙のニュースチェック
10:00
早番のデスクから送られてくるメールをチェック。
前日執筆した原稿のPV数の確認
11:00
試合会場の東京ドームへ移動しながらネット用の速報記事の予定稿のプランを練る。水道橋駅到着後に早番デスクと速報の予定稿の打ち合わせ
12:30
昼食
13:00
東京ドームホテルで行われたプロ野球選手会の臨時大会を取材
13:30
選手会臨時大会のネット用速報記事の出稿、紙面用記事の執筆
15:00
球宴出場選手の練習を取材
17:00
責任デスクと打ち合わせ
18:30
試合開始
21:30
取材&原稿執筆
22:40
終業
24:00
帰宅
業務風景

印象に残っている仕事

夢のような85分間

マリナーズ・イチローの引退会見の取材に同席できたことです。

2019年3月22日に東京ドームで行われたMLB開幕2戦目の試合後の会見に急きょ行くことに。高校時代から「イチローにいつか会いたい」との思いからスポーツ記者を目指した私にとっては夢のような85分間でした。その日は朝から別の取材や原稿の執筆で疲弊していましたが、一生忘れられない機会になりました。

新人時代には箱根駅伝の取材で戸塚中継所の近辺で応援するファンの取材をしました。早大ファン歴40年という60代の男性を取材し、短い原稿を執筆。署名記事ではなかったですが、翌日の紙面を購入して下さったこの男性は後日、お礼の手紙入りで防寒用の靴下を贈って下さいました。短い記事でも人に喜びや感動を届けられる記者の仕事に誇りが持てるきっかけになりました。

業務風景

この仕事に向いていると思う人

明るく、元気で、仕事を楽しめる人。それと謙虚な姿勢で人と接することができる人ですね。入社してから数年間は先輩や現場の他者の記者から教わることがたくさんあります。助言をもらうことも多いので、素直な気持ちを持ってほしいです。

就活生へメッセージ

面接では弊社に入ってやりたいことを熱く訴えてみてください。ご縁があって入社できれば、刺激的な毎日が送れると思います。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしております。就活、頑張ってください!

入社からのキャリア

2011年 入社・編集局整理部(現編成部)配属
2015年 運動第一部へ異動
遊軍記者
2016年 楽天担当
2017年 巨人担当
2018年 ロッテ担当
2020年 地方部東北支局へ異動
2021年 楽天担当
2024年 編集局運動第一部へ異動
ヤクルト担当
2025年 NPB兼侍ジャパン担当

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