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今をのこす、夢をつなぐ

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今をのこす、
夢をつなぐ

明治の創業から150年余り。
報知新聞社は、時代の「今」を見つめ、記録し、
未来へつないできました。
メディアのかたちは変わっても、
今を残し、夢をつないでいく。
その使命は変わりません。
報知新聞社が目指すのは、「最強のスポーツメディア」
変化を恐れず、新しい時代を切り拓く。
その挑戦をともにする、若い力を待っています。

若手社員アンケート

入社5年目までの若手社員に今現在のありのままを聞きました。
実際に会社に入社した先輩たちのリアルな日常を感じて下さい。

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今どんな仕事をしていますか?
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記者職

YouTube「報知プロ野球チャンネル」の取材・出演をしています。動画の撮影や編集、公式TikTokとXの更新も行っています。(入社5年目)

紙面のレイアウト業務とネット原稿執筆(入社5年目)

プロ野球を主とした遊軍記者。高校野球や大学野球もカバーしています。(入社4年目)

芸能記者。会見やイベントの取材、芸能人のインタビューなどをしています。(入社4年目)

サッカー担当としてJリーグを主に取材しています。日本代表、なでしこジャパン、アマチュアの現場にも足を運びます。(入社3年目)

競馬記者。中央競馬担当として栗東トレセン・競馬場での取材、週末のレース予想などを行っています。(入社3年目)

スポーツ報知の紙面レイアウト(入社3年目)

巨人投手担当をしています。(入社2年目)

写真部に所属し、巨人のファーム、一軍、サッカーやゴルフなどの一般スポーツ、芸能など幅広く撮影しています。(入社2年目)

ビジネス職

主に会社のニュースサイトの運用を担当。デザインなどのフロント周りを中心に外部配信先とのやりとりなども行っています。(入社5年目)

営業職で紙面やwebの純広告・記事広告の獲得を中心に、記事広告の執筆なども行います。(入社4年目)

新聞販売店を回る担当員業務(入社3年目)

競輪、オートレースの広告営業(入社2年目)

技術職

新聞制作に関するシステムの管理・保守・更新を行っています。他にも様々なシステムに携わり守備範囲は非常に広いです。(入社2年目)

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これまで一番やりがいを感じた仕事、達成感を感じた仕事は?
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記者職

選手や選手の家族から喜びの反響をいただいたとき(入社5年目)

芸能人と面と向かって話すときは毎回緊張しますが、自分が気になっていたことを直接投げかけられるのは楽しいです。本人、関係各所からお礼を言われるとやってよかったと思います。(入社4年目)

カメラマンとして2025年に東京で行われた世界陸上を取材。デュプランティスの棒高跳び世界記録更新の瞬間や日本人選手の活躍、アニメのポーズなど話題になった諸々を取材したこと。(入社4年目)

選手の思いや頑張りが原稿を通して伝わったと思えた時。(入社4年目)

箱根駅伝で活躍した母校の紙面をレイアウトできたことは一番の思い出です。(入社4年目)

担当クラブの優勝原稿を書いたこと。これまでの取材成果、記者として自身の色を出す場になりました。(入社3年目)

特ダネを書かせてもらったり、1人で聞いた話をコラムに消化したり、日々に達成感を感じます。(入社3年目)

担当しているルーキーが球団史上初の新人開幕勝利を挙げ、翌日の新聞でその原稿を書くことができたとき。(入社2年目)

ビジネス職

駅に掲出する会社のポスターを制作したこと。自分の部署の仕事ではありませんでしたが、部署の垣根を越えて自分の経験を活かすチャンスをもらえるのも報知のいいところだと思います。(入社5年目)

読者還元サービスでスポーツ報知競馬担当記者の競馬教室付き中山競馬場バスツアーを開催したこと。(入社3年目)

販売店の所長から「君だから協力するよ!」と言ってもらえた時。お店との信頼関係構築が担当員業務の醍醐味であると思います。(入社3年目)

テレビ局のドラマ宣伝でPR号外を作成。SNSでちょっとバズりました。(入社2年目)

広島競輪のグランドオープンに合わせて、著名人を起用した新聞、YouTubeでの広告企画が実現できました。関係各所との調整や当日の進行管理など、形にできたことに達成感を感じました。(入社2年目)

技術職

入社のタイミングで大規模な新システム導入に携われたこと。(入社2年目)

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仕事での最大の失敗は?
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記者職

海外出張時のパスポート紛失。大使館まで巻き込んでしまいましたが奇跡的に見つかりました。(入社4年目)

ホームランを撮り逃してしまったこと。他のカメラマンの写真はあったがベストポジションにいたため悔しい思いをしました。(入社4年目)

準備が甘く取材対象者を怒らせてしまったとき。誠心誠意謝罪しました。(入社3年目)

練習途中の選手に取材し、コーチに「邪魔をしないでくれ」と怒られたこと。後日素直に謝りました。(入社3年目)

ここでは言えない大失敗いろいろあります、、、何事も隠さず上司に報告しています。(入社3年目)

出張先での車での事故と連絡の不備。包み隠さず状況を話し帰社後に改めて事情等を書面に起こしました。(入社2年目)

組日(新聞制作日)と付日(掲載日)を間違えたこと(入社2年目)

阪神担当としての初仕事、自主トレ公開に新幹線を乗り間違え遅刻したこと。(入社2年目)

ビジネス職

ジャケットなしで企業のオフィシャルイベントに出席したこと。クールビズで問題はありませんでしたが浮いていました。(入社3年目)

技術職

システムの普段は触ってはいけない部分をいじり、データベースの一部を消してしまったこと。幸い事なきを得ましたが、ワンクリックで紙面事故につながってしまう可能性があるということを身をもって感じました。(入社2年目)

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社会人だなと感じる瞬間
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記者職

1000円を超えるランチを食べているとき(入社3年目)

はじめて電話で「お世話になっております」と言った時。(入社3年目)

飛行機、新幹線に乗りながら原稿を書いているとき(入社2年目)

給料が入っているのをみた瞬間(入社2年目)

学生時代には手の届かなかったカメラを買ったとき。使えるお金が増えていることを実感した。(入社2年目)

ビジネス職

日曜日に友達と「もう明日月曜か~」と話しているとき。(入社4年目)

仕事の電話をしているとき。学生時代は電話をする機会は殆どなく、1年目のころは電話が鳴ると「うわぁ」と嫌な気持ちになっていましたが、今ではバンバン電話をかけています。(入社3年目)

名刺を渡すとき、名刺があっという間になくなってしまうとき(入社2年目)

技術職

仕事終わりに会社の人と夜遅くまでご飯を食べに行き、翌朝眠い目をこすりながら出社するとき(入社2年目)

Company

平均年齢(正社員)

43.15歳

※2026年4月1日現在

平均勤続年数

18.25年

※2026年4月1日現在

月所定外労働時間

6.6時間

※2025年実績

平均有給休暇取得日数

11日

※2025年度実績

男女比

男性 452
:
女性 79

85%:15%
※2026年4月1日現在

育休取得率

男性 1/6
女性 1/1

※2025年度実績

えるぼし2段階目認定

報知新聞社は女性の活躍推進に関する取り組みが評価され厚生労働大臣が認定する「えるぼし」2段階目(2つ星)を取得しています。

部署紹介

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役員室

会社の広報窓口として、対外的な情報発信を担うほか、経営戦略や法務に関する業務を担当しています。経営層をサポートしながら、会社の信頼性向上と持続的な成長を支える重要な役割を担っています。
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総務局

人事・採用・労務管理をはじめ、社員が安心して働ける職場環境づくりを担う部署です。社屋や備品の管理、福利厚生の運営など、幅広いバックオフィス業務を通じて、会社全体の円滑な運営を支えています。
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財務本部

会社の財産や資金を管理し、健全な経営基盤を支える部署です。予算の策定・管理や決算業務、経営数値の分析などを行い、経営判断を支えるとともに、会社の安定した運営と将来の成長に貢献しています。
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編集局

スポーツ報知の紙面やデジタルコンテンツを制作・発信する, 会社の中核となる部署です。

スポーツ, 芸能, 社会など幅広いジャンルを取材・編集し、新聞の発行はもちろん、WEB記事やSNS、動画など多様なメディアを通じて情報を届けています。

野球全般を担当する「運動第一部」、サッカーや五輪競技など一般スポーツを担当する「運動第二部」、芸能・社会を扱う「文化社会部」、紙面レイアウトや原稿の誤字脱字などを校閲する「編成部」、WEB記事や動画コンテンツを制作・配信する「デジタル編集部」競艇などの公営競技を担当する「レース部」、すべての部署を横断して撮影を行う「写真部」で構成されています。

大阪本社にも同様の取材機能を備えた「大阪編集局」があり、スポーツ, 芸能などを統括した「編集センター」、競馬を担当する「大阪レース部」、「編成部」で構成されています。

社員紹介

長井 毅
編集局 運動第一部

長井 毅

「ビリッ!」と鳥肌が立つ瞬間

プロ野球12球団を統括する日本野球機構(NPB)と、侍ジャパンの担当を兼務しています。オールスターゲームやワールドベースボールクラシック(WBC)をはじめとする日本代表戦の取材や現場で取材する複数人の記者のまとめ役を担っています。代表戦以外では遊軍記者として各球団担当の休日に「代役」として取材をすることが多いです。

水上 智恵
編集局 運動第一部

水上 智恵

裏側を伝えられる記者に

私は現在、読売巨人軍の担当記者として日々取材を行っています。練習や試合を見て、取材を行い、それを元にネットの速報や紙面の記事を書いています。日々の取材では選手の活躍の裏にある努力や苦労など「裏側」を伝えられるようにすることを心がけ、自分にしか書けない原稿を書きたいという思いを胸に現場に立っています。

大谷 翔太
編集局 運動第二部

大谷 翔太

誇りと大きな責任感

「編集局運動第二部で、主に競泳や柔道などのオリンピック競技とラグビーを担当しています。五輪競技は日本選手権や世界選手権、そして4年に一度の夏季・冬季五輪を取材し、ラグビーはリーグワンやW杯を取材します。2026年はミラノ・コルティナ冬季五輪が行われ、27年はラグビーW杯オーストラリア大会、28年はロサンゼルスでの夏季五輪と国際大会が続き、その年のメインイベントに向けて選手や関係者を取材します」

水野 佑紀
編集局 文化社会部

水野 佑紀

生きざまを世に刻む役割

入社以来、芸能畑で育ちました。産休・育休を経て、現在は子育てをしながら短時間勤務制度を利用し働いています。普段は芸能人が登場するイベントを中心に取材しています。今年から初の演芸担当に就任。落語家の江戸時代から続く伝統芸能を引き継ぐ誇りと重み、色物芸人の自らの芸を確立する難しさや生き抜くためのたくましさを目の当たりにしました。そんな方々の生きざまを世に刻む役割を担い、責任感と面白さを感じています。

小林 泰斗
編集局 写真部

小林 泰斗

感情やストーリーを写真に残す

編集局写真部で、2025年から読売巨人軍を担当しています。春季キャンプからレギュラーシーズン、ポストシーズンはもちろん、シーズン終了後の契約更改や自主トレまで、1年を通して選手たちを取材・撮影しています。試合中の躍動感あふれる決定的な瞬間だけでなく、練習や試合前後の表情など、さまざまな場面で選手たちが見せる感情やストーリーを写真に残す仕事です。 (インスタグラム:@taitok_photo)

内藤 菜月
編集局 デジタル編集部 動画メディア課

内藤 菜月

挑戦させてくれる会社。どんどんチャレンジして

2021年に立ち上げたスポーツ報知公式YouTube「報知プロ野球チャンネル」の撮影、取材、また出演するなど幅広く活動しています。主にジャイアンツ球場や東京ドームで取材、収録し、春と秋は巨人キャンプ地の宮崎と沖縄にも取材に帯同します。現役選手から監督、コーチ、OBにもスポットを当て、取材した新鮮な情報を動画で届けています。昨年からは一般スポーツにも力を入れ、「スポーツ報知チャンネル」の登録者増を目指しています。

菅原 美沙
大阪編集局 編成部

菅原 美沙

好きを仕事に―。その思いは変わらない

編成記者として新聞紙面のレイアウトをしています。大阪編成部は主に競馬やレース、ボーイズリーグなどを制作しています。また、Xの「スポーツ報知 推し活情報局」(@hochi_oskhensei)や「オリほーーーち」(@hochi_orix)などを運用し、制作した紙面を読者の方々へ届ける仕事もしています。

水納 愛美
大阪編集局 レース部

水納 愛美

面白いことにどんどん首を突っ込んで

大阪編集局のレース部で、中央競馬を担当しています。競走馬が調教を行う滋賀・栗東トレーニングセンターや、西日本の競馬場(京都、阪神、中京、小倉)が主な拠点です。業務内容は記事の執筆とレースの予想。騎手や調教師など、馬に携わる様々な立場の人に、レースへの意気込みや結果の振り返りを取材します。予想も腕の見せ所。取材の感触やデータ分析をもとに勝ち馬を導き出し、読者に「もうかってもらう」ことが重要です。

藤田 芽生
大阪編集局 編集センター

藤田 芽生

チームをひたすらに追い続ける

阪神タイガースの担当記者をしています。試合や遠征に帯同し、試合内容の速報や取材、紙面用の原稿を執筆します。選手が活躍した際に原稿に入れ込む選手の周辺情報なども日々の取材で探します。キャンプやオフの自主トレなどにもついて行くので、1年間1つのチームをひたすらに追い続けています。

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ビジネス局

スポーツ報知のブランド力、人脈、編集力、情報発信力を生かし、広告営業やコンテンツビジネスを通じて新たな価値を創出する部署です。

新聞やWEBメディアの広告提案、イベント運営の他、『月刊GIANTS』『報知高校野球』などの雑誌編集や、特別新聞の制作を行う「出版部」も所属しています。クライアントの課題解決を通じて、新たなビジネスや収益の創出に取り組んでいます。

RECRUIT

募集要項

募集職種、応募資格、採用人数・実績などについて詳しくまとめています。
※2027年度定期採用は受付終了しました。

入社案内について

2028年4月入社の就職活動をしている方に向けた入社案内を鋭意製作中です。
新入社員や、各部局の社員が登場して仕事を紹介します。希望される方には無料で郵送しますので下記フォームよりお申込みください。※12月上旬発送予定です。

入社案内を請求する

オンラインセミナー

社員が仕事の内容ややりがい、働き方などをお話します。
顔出しも不要です。スポーツ新聞社の仕事に興味がある方はぜひ気軽にご参加ください!

【報知新聞社の仕事とやりがい】
日時:11月13日(金)14:00~
※2時間程度
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仕事体験

スポーツ新聞社の仕事を体感!報知新聞社では野球場や競馬場、ゴルフ場などでさまざまな対面プログラム「スポーツ新聞社の仕事現場見学」をご用意しています。

関心のある方はぜひマイナビ2028にて企業エントリーをお願いいたします。
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内定者座談会

毎年恒例の内定者座談会を開催!2026年4月に入社するのはバラエティ豊かな14名!
受験のきっかけや面接対策、今だから明かせる実体験を本音で話してもらいました。
ぜひ参考としてご自身の就活にお役立てください。

内定者座談会

よくある質問

大丈夫です。入社後に仕事をこなしていく中で身についていくものです。
応募資格を満たしていればどなたでもご応募いただけます。 新卒、既卒は問いません。
影響しません。ジャイアンツの報道に力を入れているのは間違いありませんが、社員には他球団のファンや野球に詳しくない人もいます。
ファンでないからこそ見えることもあります。
スポーツ紙だからといって、スポーツ経験は全く問いません。
職種別採用は行っておらず一括採用です。選考段階で希望職種はご申告いただきますが、本人の適性や各部の事情などを含めて判断します。入社後の異動も同様です。定期的に希望を伝える制度があり、希望が比較的叶いやすい環境にはありますが、必ずしも全てがすぐに通るわけではありません。未知のジャンルの担当になる可能性もありますし、その場合はもちろん一から勉強することになります。
年間休日は120日です。年次有給休暇15日(入社時)のほか、結婚や服喪などの特別有給休暇が取得できます。ただし、取材記者など部署や担当によっては休日に出勤することも多く、暦と違って不規則になる可能性がありますが、その休日は後日に振り替えられます。
公平性を保つため会社から社員を紹介することはしておりません。

採用担当者へのお問い合わせ

採用などに関しまして、不明点、疑問点などありましたら、ささいなことでもお気軽にお問い合わせください。

就活ハラスメント相談窓口

就職活動等に関してハラスメントを受けた、または受けるおそれがある場合は、以下の窓口にご相談ください。相談者および関係者のプライバシーは厳重に保護します。また、相談・通報を行ったことを理由として不利益な取扱いを受けることは一切ありません。相談・通報の有無やその内容が採用選考または合否の判断に影響することはありません。

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